施設案内

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とうべつ資源化工場

10種類の処理施設(選別、破砕、圧縮梱包、木質燃料製造、固形燃料製造、フラフ燃料製造、破砕分離、半水石膏製造、鎮静剤製造、再生骨材製造)を利用して、あらゆる固形状産業廃棄物のリサイクル事業を行っています。

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とうべつ中継基地(積替保管施設)

燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、動植物性残渣などの積替保管を行い、処理施設へ搬入します。

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①固形燃料製造施設

廃プラスチック類と古紙リサイクルができない紙くず等を原料に破砕・成形・固化し、固形燃料(RPF)にリサイクルします。

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②第一破砕施設

リサイクルの前処理として燃料化やセメント化向け原料に破砕するほか、埋立処分するための破砕など、様々な混合廃棄物を選別分類し破砕処理します。

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③第一選別施設

混合廃棄物を機械選別・ピッキング選別・磁力選別・風力選別等を利用して、マテリアル原料やサーマル原料向けに選別するほか、リサイクル出来ない安定型産業廃棄物とそれ以外の産業廃棄物に選別されます。

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④破砕・分離施設(リニューアル計画中)

廃石膏ボードを紙と粉に分離し、紙は、固形燃料や肥料の原材料に利用され、粉は、土壌改良材や路盤材・固化材・白線等の原材料に利用されます。

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⑤乾燥施設(リニューアル計画中)

廃石膏ボードを中間処理(破砕分離)した二水石膏を乾燥させ、半水石膏を製造し、固化材、地盤改良材、セメント材等の原材料に利用されます。

 

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